連泊・グループ出張ならTripBiz!

日本初 法人特化型 民泊予約サイト「TripBiz」の活動を発信します。

やってみて気づいたTripBizの価値 ー ウィークリーマンションに関連して

新しいサービスを始めた後、構想段階では自分たちでも想定していなかった価値に気づくことってありませんか?

 

TripBizは民泊サイトですが、他のサイトと違う一番の特徴は「ビジネスシーン特化」。

 

つまり、ゲスト(=宿泊者)が出張者や企業様である、という点。

 

世の中に溢れている空き部屋をビジネスマンたちに使ってもらおうというのが、TripBizのコンセプトなんですね。

 

なぜビジネスマンにフォーカスしたかは、こちら↓の記事を参照

norry.hatenablog.com

 

ホテルにはないリーズナブルな価格にて、快適な滞在を企業様に提供することを目的にTripBizを始めたわけです。

 

ただ、色々と進めていくうちに、新たな課題が見つかるわけですが、それと同時に、想定していなかった新しい価値に気づく。という経験ありませんか?

 

実は最近、TripBizに携わっていて、一つ気づいた新しい価値があります。

 

ウィークリーマンションと比較して、予約手配がとても簡単!ということ。

 

見積もり〜予約〜入室までがめちゃ簡単

少し説明します。

 

まず、ウィークリーマンションを手配したい場合は、こんな感じです。

 

ポータルサイトで各社から見積もりを取る。

見積り依頼が必要な理由は、家賃分しかサイトに掲載がなく、光熱費や清掃料など別途かかる費用は最終的に見積りを取らないとわからないからです。

 

まず、この点を弊社の総務担当者に聞くと、めちゃくちゃ面倒臭いらしいです。

 

ウェブでフォームを記入して、後日見積りを受け取り、担当者と何度かやり取りする。ほとんどの場合、急ぎで手配する必要があるのに、毎回このやり取りをするのがとても大変とのこと。

 

②契約書を書面で交わす

申し込む物件が決まったら、契約書をメールや郵送で送ってもらい、内容をレビューして、捺印後に返送する、という作業が発生します。契約ごとにこのやり取りが発生するのは、頻繁にウィークリーやマンスリーマンションを使う会社にとっては大きな負担になりますね。

 

③事前に入金する

契約書の締結後、もう一つ重要な業務が残っています。

それは、賃料の振込です。

しかも、事前に指定の口座に振込必要があります。

急を要する中で、経理部と予め調整しておき、振込依頼書を作って手配するは、重い負担になります。

 

TripBizなら超簡略化!

この面倒がプロセスが、それぞれこんな感じ↓でめちゃめちゃ簡略化されます。

 

一言で表すと、「即時、予約完了!」です。

 

① 見積り不要!

TripBizなら、最終的な費用がサイト上ですぐわかります。

だからその場で、予算にあった物件かどうか判断ができます。

 

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②契約書不要!

TripBizなら面倒な契約書作業から解放されます。

事前にゲストとホストが合意済みの規約に則って、マッチングします。

 

メルカリとかECサイトのように、初めに規約に合意しておけば、予約の都度契約書の中身を確認する必要はありません。

 

③入金不要!

TripBizはクレジットカード決済のため、決済も簡単です。

事前登録をしておいた会社のカードで決済されるため、「慌てて資金繰りを整え、振込を手配する」なんてことは不要になります。

しかも、領収書は全て予約リストに保管されるため、その後の経理処理も簡略化します。

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いかがでしたでしょうか?

 

もし1週間単位の滞在のご予定があれば、ぜひTripBizをご検討ください!!

  

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ということで本日も、salesforcetourにお邪魔してきます。

 

 

 

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