TripBiz ー 日本中の空き部屋を一時社宅へ

日本初 ビジネストラベル特化型 民泊マッチングサイト「TripBiz」の活動を発信します。

TripBizに参画します ー ビジネストラベル特化型民泊仲介サイト

おはようございます。

 

2,3日ブログをお休みしておりました。

 

息子の誕生日でアンパンマンミュージアムに行っていたり、妻の実家に帰ったりと休息しておりました^^

 

TripBiz参画

 

さて、実は、「TripBiz」と呼ばれるサービスに参画することになりましたことをご報告させていただきます。

 

TripBizとは、ビジネストラベルに特化した民泊予約サイトで、出張や研修などのビジネスシーンで宿泊先を手配したい方々と、空き部屋をお持ちの不動産オーナーとをマッチングさせるサービスです。

 

tripbiz.com

 

出張で、民泊?

 

と感じた方もいるかと思うので、少し説明します。

 

まず、泊まる側の課題。

 

今、国内のホテル(特にビジネスホテルやシティーホテル)は、海外からくる年間2,400万人の観光客により、東京や大阪となると稼働率が80%代に高止まりし、一泊3万円することもあったりします。そもそも予約が取れない、また取れたとしても、行きたい場所から何駅も離れてしまったりという状況です。

 

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これに有名アーティストなどのコンサート・イベントが重なると、さらに悪化します。

 

さらに、これが将来は4,000万人に増やしたいという政府の意向もあり(これはこれで良いこと)、ホテル建設は進んでいますが、全く追いつかないだろうという見込みが立っています。

 

予約できない、予約できても高いもしくは遠い、という課題に加えて、研修やプロジェクト(例えば、小売業なら新店オープンなど)などで長期の滞在をする場合、ホテルが必ずしも最適な宿泊先ではないこともあります。

 

外食代やワイシャツのクリーニング代、駐車場代などが高かったり、そもそも仕事用のデスクやプリンターが設置されていなかったり。さらに、靴やスリッパを履くのが前提なので、部屋にいても落ち着かなかったりと、様々な不便さが存在します。

 

一方で空き家が800万戸も。インバウンド客に貸すのは不安も。

日本では、空き家が増える一方で、全国でみれば800万戸あり、マンション・アパートの空き家率も全国平均で14%に膨れ上がり、一種の社会問題にもなっています。

 

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そこで、空き家の活用ということで、海外からの観光客向けに民泊が大きく注目されていますが、そこにも大きな課題が出てきています。

 

空き部屋を貸す側としては、騒音や悪臭、喫煙などのルール違反などにより、トラブルになるケースが散見されたりしています。トラブルが起こったあとも、宿泊者と連絡が取れなくなったりして、後の祭り・・・という事態もあるようです。

このように大きな不安の残る資産活用であるという事実に加え、周辺住民からの理解もなかなか得にくいのではないでしょうか。

 

matome.naver.jp

 

また、観光客のみなさんは、毎回同じ街に遊びに来るわけではありません。なので、どんなにいいお客さんだったとしても、一回きりの利用が多く、リピートにつながりにくいという収入面での課題もあります。

 

そこで、TripBizが両者をつなぎ合わせます。

これら双方の課題を解決するのが、TripBizです。

 

まず、ホストには「安心」のある資産活用を提供します。

 

TripBizを通じて宿泊する人は、日本企業のビジネスマン・ビジネスウーマンのみ。登録時にも認証し、会社名や予約を手配した担当者の名前、宿泊者の名前も全て明らかにする上、さらに研修や出張など、利用目的も明確になるので、ホスト側(空き部屋オーナー)に安心感を提供します。

 

加えて、ビジネストラベルだとリピート利用も高まります。本社への出張や取引先訪問、イベントへの出展など、何度も同じ街に行くことが多いです。

 

そして、宿泊ニーズのある企業には、より快適な出張を提供します。

 

より近くに安価な値段で、自宅のような感覚で過ごせつつ、部屋でも仕事など作業ができる環境を提供することで、宿泊時の様々なストレスを軽減していきます。

 

総務担当者が代理で出張を手配し、会社が支払いをすることで、経費精算の手間も省けますし、誰がどこにいついくらで宿泊したかも可視化されるのです。

 

ぜひ、一度、TripBizのサイトを覗いて見てください!

 

宜しくお願いします。