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10倍売る人の文章術 ー 第1センテンスの重要性と滑り台効果

最近、目に止まった本をすぐに買ってしまい、5冊くらいを並行して読んでいます。

 

昨日は、堀江貴文さんのこの本を買ってしまいました。

 

 

子供の教育の事を考えるきっかけとして、いまの学校教育に提言しているこの本を読んでみる事にしました。

また、機会があればご紹介したいと思います。

 

さて、今日は以前のブログで、読んでいると紹介した「全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術」について、 少し紹介します。

 

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

 

 

この本の著者であるシュガーマンは、日米のマーケターの間で伝説化されており、あらゆるものを通販で売り、莫大な富を気づく事に成功した本物のカリスマらしい。

そして、メンタリストのDaigoさんも推薦していたと聞いたので、ちょっくら読んでみようと思い、アマゾンでぽちっとしてみました。

 

第1センテンスと滑り台

特に面白いなーと思ったのは、以下の2つ(全部は書ききれないので)。

 

  • 「コピーの第一センテンスを読ませる」
  • 滑り台効果

 

すべての広告は、第一センテンスを読ませることを目的として存在するとシュガーマンは言っています。

さらに、第一センテンスの目的な第二センテンスを読ませることで、第二センテンスの目的は第三センテンスを読ませることと、書かれています。

 

つまり、まずは何より読んでもらうこと、そして、初めの数センテンスを読み続けてもらうことで、滑り台効果によりその先も最後まで読んでもらいやすくなるらしい。

 

第一センテンスを読ませることは、なんか当たり前のように聞こえるが、これをそれほど強烈に意識して取り組んでいる人は少ない気がします。

 

何でも読み始めが大切で、初めの「掴み」がないと、人の関心は以前よりも離れやすくなっているのではないでしょうか。

 

これは、もちろん営業資料や広告にも使えるし、採用に関しての募集要項や会社説明などでも、この概念は活用できる気がします。特に知名度もない小さな会社であれば、なおさら。

 

ぜひよろしければ、手にとって読んでみてください!