連泊・グループ出張ならTripBiz!

日本初 ビジネスシーン特化型 民泊プラットフォーム「TripBiz」の活動を発信します。

チャットボット

今日から東京です。

帰省中のパラダイスも終わり、現実社会に戻ってきました笑。

 

といっても、帰省中は両親に息子の面倒をみてもらっていたので(お風呂に入れてもらったり、遊んでもらったり、動物園に連れて行ってもらったり)、少し息子が恋しくなっていました^^

 

さて、最近、チャットボットに関するニュースが多いですね。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

itlife.oshiete.goo.ne.jp

 

www.mizuhobank.co.jp

 

 

この前、ヤマトのLINEサービスを使って再配達を依頼するとめちゃめちゃ便利でした。

 

従来の再配達のやり方ですと、再配達依頼のページにいって、入力すべき項目を自分で探して、一つずつ選んでいく必要がある。または電話をして、音声ガイダンスに従って、ゆっくりと一つ一つの質問に答えていく。

 

これはこれでもちろん便利ですが、一度LINEでの再配達を体験すると、もっと便利だなと感じました。

ヤマトさんのLINEに配達番号を送ると再配達希望日や時間を一つ一つ素早く聞いてくれます。つまり、自分から「どこに何を入力するか」など探す必要もなく、聞かれたことに答えていくだけ。受動的に対応すればいい感じ。

 

世の中のサービスがどんどん便利で使いやすくなってきていて、消費者はどんどん短気になってきているので、こういうサービスは間違いなくスタンダードになるでしょうね。

 

さらに、みずほ銀行さんの場合、他にも総務部が使う社内問い合わせ対応に、チャットボットの導入をするとかしないとか、ニュースになっていました。

 

www.sankei.com

 

これも、間違いなくスタンダードになるでしょうね。

総務人事部は問い合わせ対応でものすごい時間を取られていると思います。

 

さらに、これも想像ですが、だいたいの質問は社内イントラに掲載されているもののはず。

 

「社内イントラのここに載っているので、ご参照ください」的な回答の繰り返しというパターンも非常に多いのではないでしょうか。

 

これをするだけで、かなり業務を効率化できると思いますし、チャット形式でAI対応にしてしまえば、質問した側もすぐに答えを得られるので、非常に利便性は高くなるはずです。

 

大企業さんは、とくにこのような傾向が強いでしょうから、大企業さんを中心にまずはスタンダードになる日はすぐに来るような気がします。