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世の中を便利にする、それを肌で感じる仕事をしたい

就職した大手外資系金融機関を飛び出し、スタートアップで働くことに楽しさを見出した男の記し。

採用の難しさ

現在の取り組み 働き方 スタートアップ経験談

いま弊社では、絶賛採用中です。

 

本当に募集が集まらないし、従来あったような採用サイトへの掲載をして募集を集めようと思っても、何十万円とかかってしまう。

ご存知の通り、しかも、記事作成と掲載料だけである。

 

弊社のようにスタートアップでお金がまだ十分に稼げてない、もしくは資金調達できていない時は、採用にお金もかけられない。

 

またお金の問題だけでなく、いい人になかなか出会えないし、仮に出会えたとしても、その人を振り向かせるだけの魅力がなければならない。

 

それは、目指すビジョンなのか、給料なのか、働く仲間たちなのか、経営陣なのか、働き方なのか。それぞれ人によって重要な要素が変わってくる。

 

お金はなかなか出せないため、将来のビジョンであったり、一緒に働く仲間・経営陣の魅力、世の中に与えるインパクトの大きさだったりをアピールしなければならない。

そして何より、自社で扱う商品を大好きになってもらうことが何より重要。

 

本当に今は、スタートアップ間でも人の取り合いが続いてる。

  

そのためにも、自社の魅力を社長が先頭に立って、発信していく必要がある。

 

ある尊敬している経営者の方が言ってました。

 

「社長の一番の仕事は、優秀な人材を集めてくること。できる人を集められれば、そのメンバーが会社を作ってくれる。」

 

さらに、社員も一丸となって、いい人を取れるように発信していくことができれば、なお良い。

 

少し話はズレますが、採用に携わるようになって、フルタイムで働ける人にこだわる必要はないと思い始めてます。

 

例えば営業でも、時短でいいと思うし、管理・総務系の方などは、場合によってはリモートやフレックス制もあり。

 

タスクをうまく切り分けて、多様な働き方を受け入れることで、採用する側はコストを抑えつつ、働く側は自分にあった雇用形態を選択するってことがあってもいいと思う。

 

実際、弊社でも色々と細かく見ていくと、総務・管理系は20-30時間ほどあれば、こなしていけるように業務範囲を設定できるし、ルートセールスのチームの増員にしても、日々の問い合わせ対応と提案資料を作成する仕事は時間の使い方が違うので、できそうな気もする。

 

これからも色々工夫しながら、採用にも取り組みたいと思います。