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1日の平均アプリ利用数は?

GWが明けましたね。

 

みなさん良い休暇をお過ごしになられましたでしょうか。

 

さて、お休み中、NewsPicksを見ていたら、こんな記事がありました↓

 

jp.techcrunch.com

 

スマホ利用者は、より多くの時間をアプリケーション上で過ごしているとのこと、平均すると月間30本のアプリを使い、1日では約9本を利用するのだそうです。

 

 

(*このForresterのレポートからは、プレインストールされているアプリケーションは除外)

 

これって意外な事実かなと僕は感じました。

いろんな店やサービスでアプリが出回っていて、とてもダウンロードはとても簡単そうに案内されています。

 

一方で、1日に10本のアプリしか使わないし、これって同じアプリを使い続けるわけでもない。使っていないものは、削除されたりプッシュ通知自体がオフにされることも多い。

 

ということで、やっぱりアプリを作ればいいというものではなくて、それを使うメリットや頻繁に利用させる動機付けやきっかけ作りなどがないと、

 

ちなみに、僕のスマホアプリはこんな感じです↓

 

最近、よく使うアプリを検証してみて、今のポジションに固まりましたw

 

毎日確実に使うのは、この10本かなと思います。

 

 

うーん、仕事、コミュニケーション、情報収集・発信、お金の管理といったところですね。(昔はツムツムもありました笑。)

 

あとは、時々

  • Chrome(調べ物をするとき)、
  • Suica(チャージするとき)、
  • Wallet(Quick PayやiDを使うとき)、
  • Evernote(ノートを振り返りたいとき)、
  • kindle(隙間時間に本を読みたいとき)、
  • eight(名刺交換したとき)
  • Wellnote / みてね(息子の写真を家族と共有するとき)

といったアプリを使っています。

 

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みなさんはどんなアプリを使っていますか?

 

他人が使うアプリって結構気になってたりします笑。

チャットボット

今日から東京です。

帰省中のパラダイスも終わり、現実社会に戻ってきました笑。

 

といっても、帰省中は両親に息子の面倒をみてもらっていたので(お風呂に入れてもらったり、遊んでもらったり、動物園に連れて行ってもらったり)、少し息子が恋しくなっていました^^

 

さて、最近、チャットボットに関するニュースが多いですね。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

itlife.oshiete.goo.ne.jp

 

www.mizuhobank.co.jp

 

 

この前、ヤマトのLINEサービスを使って再配達を依頼するとめちゃめちゃ便利でした。

 

従来の再配達のやり方ですと、再配達依頼のページにいって、入力すべき項目を自分で探して、一つずつ選んでいく必要がある。または電話をして、音声ガイダンスに従って、ゆっくりと一つ一つの質問に答えていく。

 

これはこれでもちろん便利ですが、一度LINEでの再配達を体験すると、もっと便利だなと感じました。

ヤマトさんのLINEに配達番号を送ると再配達希望日や時間を一つ一つ素早く聞いてくれます。つまり、自分から「どこに何を入力するか」など探す必要もなく、聞かれたことに答えていくだけ。受動的に対応すればいい感じ。

 

世の中のサービスがどんどん便利で使いやすくなってきていて、消費者はどんどん短気になってきているので、こういうサービスは間違いなくスタンダードになるでしょうね。

 

さらに、みずほ銀行さんの場合、他にも総務部が使う社内問い合わせ対応に、チャットボットの導入をするとかしないとか、ニュースになっていました。

 

www.sankei.com

 

これも、間違いなくスタンダードになるでしょうね。

総務人事部は問い合わせ対応でものすごい時間を取られていると思います。

 

さらに、これも想像ですが、だいたいの質問は社内イントラに掲載されているもののはず。

 

「社内イントラのここに載っているので、ご参照ください」的な回答の繰り返しというパターンも非常に多いのではないでしょうか。

 

これをするだけで、かなり業務を効率化できると思いますし、チャット形式でAI対応にしてしまえば、質問した側もすぐに答えを得られるので、非常に利便性は高くなるはずです。

 

大企業さんは、とくにこのような傾向が強いでしょうから、大企業さんを中心にまずはスタンダードになる日はすぐに来るような気がします。

東京に戻りますー

今日で、GW帰省の旅も最終日。

 

楽をさせてもらった実家への旅も終わりです。

 

 昨晩は家族みんなで、和食を食べに風庵へ。

 

風庵

食べログ風庵

 

 

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みんなで食べている横で、息子は寝てしまいました。

前の日も寝不足で、しかも動物園に遊びに行ったから、疲れてたんでしょうね。

帰ってからチャーハン食べてました。

 

今回は自分の両親に息子を会わせ、成長を見せたかったので、良かったです。

 

そして、オカンが作る蕎麦と舞茸の天ぷら、美味かった〜。

 

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さっき、京都駅を出発したのですが、やっぱり物凄い混雑。

 

まぁでも、渋滞40キロとかに巻き込まれない分↓、新幹線はまだ快適です。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170505/k10010971221000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

 

こんな渋滞を分かってても、やっぱり家族のために車の列に突っ込んで行くしかないのかな笑。

 

それと確かに車が多いから渋滞するんやろうけど、それに故障とか事故が重なるから酷くなるんやと思います。

 

独身時代の冬は、毎週のように友人の車でスノボーに行ってたのですが、渋滞の原因はほぼ事故でした。

そして渋滞してなくても、なんらかの事故は毎週起こっていたので、気をつけないと、と自分たちを戒めていたのを覚えています。

 

すみません、少し話がずれました。

 

息子がちょうどベビーカーで寝てくれているので、ゆっくり新幹線の旅を楽しみたいと思います。

 

 

町家でご飯、そして京都3日目

昨晩は、高校時代の友人家族とこちらのお店へ。

 

京町家 錦上ル

食べログ京町家 錦上ル

 

 

子供と親の計13人で座敷を貸し切りました。

 

子供を遊ばせるスペースもあって、絵本とか積み木とかおもちゃがたくさんあったので、子供たちが勝手に楽しんでくれていました。

 

久しぶりに会ったみんなと色々話したいなあと思いましたが、子供たちがいるとそれどころやないですね笑。

 

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接客もめちゃめちゃいいので、京都に来られたらぜひお立ち寄り下さい。

 

さて、今日は、こちらのお店へ。

子供がいるため中々こういうお店に行けないのですが、うちの子は今日おじいちゃんおばあちゃんと動物園に行くため、夫婦でゆっくりランチを楽しみたいと思います。

 

バッドロケーション戦略で有名な、バルニバービさんが手がけるプロジェクト。

 

ryutsuu.biz

 

 

その一つのTHE CALENDERという店に行ってきます。

 

 

THE CALENDAR

食べログTHE CALENDAR

 

さびれていた滋賀県大津駅前がどんな風に変わっているのか楽しみでーす!

 

なんかグルメブログに寄ってきましたね笑。

休暇中なので、ご容赦ください。

 

<追記>

THE CALENDERはこんな感じでした。

 

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今後、大津駅周辺も活気付いて来るかな?

 

このあと、琵琶湖の湖畔でゆっくりお茶でもしたいと思います。

 

 

 

京都二日目、そしてくら寿司

 

今日は両親や姉家族と一緒にくら寿司へ。

 

東京でくら寿司に行こうとしても、2時間待ちとかなので、京都でわざわざ行ってみたという次第です。

 

こりゃ、子供には楽しいしかけがいっぱい。

 

お皿を5枚入れたらクジ引きが始まるし、タッチパネルで注文したら、ベルトコンベアに乗って勝手に商品が運ばれてくるし、僕自身が楽しんでしまった笑。

 

もちろん子供たちも楽しんでいたのですが、こういう楽しんでいる姿をみると、また家族で行きたいなと親としては思います。

 

(意外にも、結構ひとり客も多かったので、一人でも入りやすいお店なのかな)

 

注文などの自動化を推進し、楽しい仕掛けを導入し、家族を取り込む。

着実に増益を重ねておられるわけですね。最近上場されたスシローなどと比較しても、株式市場の評価も高いようです。

 

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ということで、写真はこれだけですが、ご容赦ください笑。

 

京都に帰省。

さて、今日からGW。

 

サラリーマンということで、お休みを頂き、京都の実家に帰省しております。

 

やっと息子が昼寝し始めた新幹線の中で、このブログを書いてます。

 

孫が帰ってくるということで、動物園に行くやらご飯はあそこに食べに行こうやら、おじいちゃんおばあちゃん達が勝手に予定を立て始めています笑。

 

まぁ、孫は可愛いですよね。

 

今日から5/6までの4日間、京都を満喫したいと思います。

 

とりあえず今日は家族と家で晩御飯🍴

 

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(食べ始めてから急いで写真撮りました。汚くてすみません-_-b)

 

うちのオカンの飯も楽しみにしてたものの一つです🤓

 

 

 

 

 

オーリン工科大学

 以前ご紹介した、イノベーターが育つ本の、なかに、自分の子供に行かせたいなーと思う大学がありました。

 

未来のイノベーターはどう育つのか――子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの

未来のイノベーターはどう育つのか――子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの

 

 

 

それは、オーリン工科大学

 

従来の大学のように知識詰め込み型ではなく、「問題解決力」を如何に身につけさせるかを重視している、アメリカのマサセッチュー州郊外にある比較的新しい大学。

 

これからの社会は、得た深い知識によって問題を解決していくのではなく、課題を多面的に捉え、幅広い多面的な知見を活用して、創造的なアプローチが必要になってくる。

 

そのような力をつけるには相応わしい大学っぽい。

 

従来の伝統的な教育と比較して、下記の点が特徴なようだ。

 

・分野横断的な学習に力を入れる。(ある一定の領域の深い専門知識ではない)

・チームのコラボレーションする方法を学ぶ (個人の知識や技量に頼るのではない)

・試行錯誤して取り組み続けることをよしとする (「失敗」という言葉を使わない」

・創造的になれるよう訓練する。(答えが決まっていない課題に取り組む)

 

話すと長くなるのだが、教室で知識を詰め込むための授業ではなく、ほとんどの授業がプロジェクト単位で動いていて、正しい答えがない取り組みばかり。

 

その中で、問題を自ら定義し、課題を抽出し、それを解決するベストな方法を様々な知識や視点を最大限活用し、チームで生み出してらしい。

 

この大学に興味を持ったのは、やっぱりこれからの時代、本当に正しい答えがなんなのか、わからない時代に突入すると思う。

 

その中で、どこに問題があり、根本的な課題は発見し、その解決方法となる最適解を考え、形にしていく。

 

そういう力が必要になるんじゃないだろうか。

 

子供が求めたら、その環境を提供してあげられるようにするのも僕の目標です。

 

経済的にも大変な海外の大学にも安心して行かせられるよう、仕事頑張りたいと思います。