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家族に感謝

昨日で、34回目の誕生日を迎えました。

 

ということで、妻が焼肉を予約してくれ、子供と三人で外で晩御飯を食べました。

 

久しぶりの外食で美味しかった💨

 

子供がもうすぐ2歳ということもあり、焼肉屋さんはなかなか今まで行けなかったのですが、子供用の椅子があったり、子供にはファーストドリンクが無料で出てきたりと、子供と過ごしやすい感じで、美味しい以上に満足でした。

 

子供に優しいことが、また来たいと思う、一番の理由になりますね!

 

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↑肉、めちゃ美味しかった。

 

 

そして何より、妻と息子からの誕生日プレゼント。

 

息子からは、紙に絵を描いてくれました。

気合を入れてピカソのような絵を描いてくれて、宝物ができました。

 

そして、妻からは何とも嬉しいものが!

 

転職してからは給料が下がったので、経済的には迷惑をかけてきたのですが、営業事務のパートで稼いだ給料から保育園利用料を差し引いた分を一円も使わず、貯金していてくれたのです。

 

それを全て叩いて、時計を買ってもいいよと、言ってくれたのです。

 

何十万円も。

 

嬉しい、でも経済面では迷惑かけてたし、使うのは申し訳ない、いや、せっかくだから買ってもらおうか、など、色んな感情が混ざり、まだ答えが出せていません笑。

 

昔使っていた時計が壊れてしまって、仕事も特に影響がなかったので、それを直さずにいたのを知っていたみたいです😱

 

さすが、良く見ておられる💨💨

 

とにかく素晴らしい誕生日を

迎えられました( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

実は、今日は息子と埼玉県大宮市にある鉄道博物館にきています。

 

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楽しんで帰ります💡

 

採用で大切にしていること。

現在、弊社でも採用活動をしています。

 

総務・管理業務をお任せできる方と、ルートセールス 兼 反響営業のできる方の二つのポジションです。

 

まずは弊社が選ばれる立場にならないといけないのが大前提です。

 

ただ、もしご縁があった場合、弊社が考える営業職での重要な選考基準としては、以下のとおりと考えています。

 

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1. うちのサービスを良いと心から好きと思ってくれているかどうか

やっぱり、これはとても大切な要素で、自分が関わったり売ったりする商品を大好きにならないと、お客様にその良さや思いが届かないと思います。だから、そう感じてくれた方々とのご縁を一番大事にしたいです。

 

2. そのサービスを日本に広めたいと思ってくれているかどうか

好きと思っていただいても、単純にユーザーとして好きなのではなく、 やっぱりこの価値をみんなに伝えたい!広めたい!と強く感じてくれているかどうか。これも大切だと思います。

新しいサービスなので、なかなか伝わらず、凹んでしまう時もあります。

それでも、めげずに続けていくには、とにかくこの新しい価値を世の中に広めたいと思えてもらえているかが、鍵になるのではないでしょうか。

 

3. コミュニケーションスキルと営業スキル

1.と2.が土台にあってこそ、この二つが成り立つと考えています。

営業スキルがあっても、売りたいと思えるものでないと継続しないと思います。

また、弊社のお客様は、個人事業主様から上場会社、飲食、小売、サロン、アパレルなどなど、様々な規模・業界のお客様とお付き合いがあります。なので、みなさんのバックグラウンドや前提となる考えや経験が全く異なります。

そういった多種多様なお客様と関係を構築していただくには、やはり柔軟な対応やコミュニケーション能力が重要になってきます。

ただ、営業スキルについて言えば、これは1.と2.の土台ができれば、後から習得できるものですので、コミュニケーション能力さえあれば、必須とはしておりません。

 

みなさんの企業では、どのような基準で、採用をされていますでしょうか?

 

 

事例の蓄積と活用

昨日は、キャズム理論でいう「イノベーター」の域である弊社が成長するには、一点突破する、つまり、特定の業界や業種のお客様を集中して狙い、その中で一番になることをまずは目指すべき、と書きました。

 

(昨日の記事↓) 

norry.hatenablog.com

 

そこで、本日は、一点突破するのに重要な一つの要素、「成功事例の蓄積と活用」について述べたいと思います。

 

一点突破するには、自分たちのサービスがお客様に対して明確な効果をもたらしていることを証明しなければなりません。なぜなら、そもそも新しいサービスなので知名度もなく、簡単に信頼してもらえないからです。

 

そのためには、「同業他社のA社さんで〜という効果が出ました」「B社さんでは、◯%売上増加を達成されました」という具体的な実績や効果を示す必要があります。

 

これがないと、無名なサービスなので、お客様先の担当者自身に納得してもらえないし、もし納得してもらい社内で上申してもらっても、具体的な費用対効果が見込めず、最終承認を下す役員を担当者が説得しにくくなるからです。

 

なので、一つでもいいので、かかる費用に対して見込める効果(= 売上増加やコストカットなど)を既存のお客さんと協力しながら、しっかりと具体的なものを作りあげるというのが、重要になってきます。

 

そして、営業の資料として磨きをかけ、しっかりとそれを使って実績を証明することが、契約数を増やす大きな鍵になると思います。

 

また、マーケティング活動においても、自社HP上で、沢山の事例掲載を行うことも同じように重要になります。

数字を用いた実績や具体的な効果、そして、取引先の方々の顔写真も一緒に掲載することで、信頼度は倍増します。

 

私は、営業活動をする上で、少しでも値引き交渉が入ると、「事例にご協力いただけませんでしょうか。そうすれば、社内で値引きの承認が取れるんじゃないかと思うんです・・・」という感じで、協力を仰いでました。(ほとんどのお客さんは、Noと言わなかったです)

 

ぜひとも、知名度がない場合は、事例を蓄積し、それをフル活用することを試みていただければと思います。

今とるべき戦略 - 一点突破

今は、まだあるスタートアップに身を置いて営業をしていますが、

弊社の営業戦略はまだまだふわふわしている気がします。

 

「ふわふわ」という表現がふわふわ していますが、、、

 

要するに、弊社のサービスが、「誰のために」「何をしたいか」を絞りきれていないと思うのです。

 

うちとしては、いろんな業態・業種で使って欲しいサービスなので、全員にアピールしたい気持ちはあるのは自然なのですが、やっぱりそれだと刺さるべきお客様に刺さらない。

 

今の弊社の状況は、キャズム理論でいくと、まだまだ「イノベーター」の域なわけで、現在取引のある店舗でもっとも効果の出ている業界や業種にとにかく絞り込み、そこで一番になることを目指すべきだと考えています。

そうしないと、アーリーアダブターのお客様が賛同してくれないからです。

 

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https://marketingis.jp/archives/2365より画像を拝借しました)

 

 

例えば、弊社の場合、実店舗様がお客さんになるのですが、お客様の属性を考えてみると外食産業もあれば、アパレル・小売、サロン系もある上に、規模でいくと個人事業主〜上場企業まで、また地域で言っても東京を中心に全国に広がっています。

 

これだけ世の中にツールが出回っていて、お客さんと会社の情報の非対称性がなくなっている中で、「いろんな店舗で使えますよー」というメッセージを出すと、逆にファンは増やしにくくなると思うし、弊社側の事情を鑑みても、その業界や業種特有の知見が蓄積されにくいんじゃないかと思っています。

 

一つの領域で一番になると、知名度もそれなりにつくし、アピールポイントも増えてくるわけで、それを構築してから、他の業界に手を出すのもありな気がします。

 

まずは、一点突破。そして、小さい世界でも、そこで一番になる。

 

これを意識したいと思います。

 

待機児童問題

最近、よくニュースで目にする待機児童問題。

 

私にももうすぐ2歳になる子供がいるので、いつも気になっているニュースです。

 

2年連続で増加し、今は待機児童数が4万7700人もいるとのこと、そのうち東京だけで、1万2232人だそうです。

 

www3.nhk.or.jp

 

これには幾つかの要因があって、特に東京を見てみると、保育園は増えているはずだが、働きたい女性がそれ以上に増えていたり、勤め先・会社が多く集中している東京に、働き盛りの世代が流入してきて、児童数が増えているんじゃないかと思います。

 

ここで、いつも取りだたされるのが、保育士不足だから保育士さんの給料をあげようと言う話。

 

これを聞くたび、もちろん給料はめちゃめちゃ重要なんですが、なんか違うような気がしてます。

 

給料を上げたからといって構造的な問題解決にはならないし、給料だけに目を向けると保育士さんの仕事って割に合わないくらい本当に大変やと思います。

 

たくさんの子供たちを預かって、一日中面倒を見てくれているわけですから。

命を預かってくれているわけですから。

 

なんか「大変でキツイ仕事」という側面ばかりが注目されていて、どれほど素晴らしい仕事か、やりがいがある仕事かという面も、もっと世の中に発信していってもいいような気がします。

 

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朝、息子を保育園に送りに行ったら、いつも子供達がはしゃぎ回っていますが、みんな先生(=保育士さん)が本当に大好きな様子が伝わってきます。

 

また、ある時妻が「子供達がある先生に抱っこしてもらうのに順番待ちをしていた」と言っていたことがありました。

 

そして、先生はいつも息子の成長を見守って、手を添えてくれています。子供の成長に大きな影響力をもたらすことのできるとても素晴らしい仕事です。

 

こんなに子供達から愛されることができる仕事はないと思うので、そういう面もより多くの人に伝わればいいなぁと思います。

 

手帳

ただいま、オフィスの近くのスタバで、このブログを書いています。

 

ちょうど、さっきまで、

今日やること、

今週やること、

今月やること、

について、手帳を使って、再度確認をしていました。

 

Googleカレンダーも使っていますが、これはあくまでも他者との予定を確認するためで、自分がやるべきことややりたいことなどは、アナログ的に管理しています。

 

そこをアナログにしたのは、やっぱり振り返りやすいし、あとは感情が入りやすいからから。

 

日や週単位などの目の前のことは、Googleカレンダーで電子的に手軽に確認していますが、もっと全体感を持った把握をしたい時は、やっぱり手帳は手軽で便利な気がします。

 

 ちなみに僕が使っている手帳は、これ↓。 

 今年から初めて使っているのですが、結構使いやすいです。

 

日ごと・ 週単位の予定はこれで↓

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そして、今月の目標はこれ↓

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ちなみに、月間の管理は、これ↓。

(このページはあまり使っていませんね)

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さらに良いのが、未来年表のページもあって、30年後、40年後までの目標を書き込めるので、大きな軸からぶれずに日々のことに取り組むきっかけを与えてくれます。

 

僕は、ここに、仕事上の目標、プライベート、健康、心の安定、経済的成功、所属している会社の目標などを書き記しました。

 

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たまに、これを見返すことで、いろんな決断をしやすくなったり、迷いが少なくなった気がします。

 

今の時期に手帳の話をするのは、間違っていますが笑。

まだ、迷っている人にはオススメかと思います。

 

補足情報:

また、自分の資産状況を確認するページもあったりするので、これも意識することで、経済的にも資産を積み上げていけているかどうか、確認ができます。

 

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息子とお出かけ

今日も朝早く起きてブログを書く、

 

ではなくて、

 

土曜日なので朝はゆっくりすることにしました。

 

最近は夜も遅くなりがちだったので、息子とのゆっくりした時間を過ごしたくて、一緒にゴロゴロしてました。

 

そして、午前中は、前職の同僚とその子供たちと児童館に行ってきました。

 

プラレールが置いてあったり、ぬりえコーナーがあったり、ボールプールがあったりと、こういう施設がるのは、とてもありがたいです。

 

こういう時間でしっかりと充電して、仕事へのエネルギーにしたいですね。

 

明日は、家族でちらっと桜でも見に、お出かけする予定です。