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出張マーケットレポート: 出張目的、旅費支給の方法、宿選びの決め手で多いのは?

もう2月を折り返しましたね。

本当に早いです。もうあっという間に春になり、夏が過ぎ、秋を迎え、年末を迎えそうな勢いですね。

 

さて、昨日は、このブログ▼を書きました。 日本政策投資銀行が作成した出張マーケットに関するレポートの中で、気になるデータを引っ張り出してご紹介しました。

norry.hatenablog.com

 

今日も、同レポートで僕個人的に興味深かったデータを幾つかご紹介します。

若干自分へのメモ書きも含めて笑。

 

もっとも多い出張目的

出張をする目的についてのアンケート。

予想通り、第1位は「顧客訪問や商談」おそらく多くの人は、出張と聞くと、これを思い浮かべるんじゃないかと思います。やっぱりね、と思う方も多いと思いますが、実はそれは一位の回答の中で(一位から三位まで選ぶ)全体の25%でしかないようです。

続いて、第2位は「研修」。社内外で行われると思いますが、いろんなタイプがあると思います。4月には新入社員の集合研修がありますし、オンデーズだと医療器具でもあるメガネを扱うので、店舗スタッフの技術研修があったりします。ちなみに全体の20%。

そして、第3位にくるのは、社内会議。これも、確かに!という感じですね。幹部会議をしたり、飲食店や小売店などの店舗業だと、各エリアのスーパーバイザーや店長が本社に集まり、定期的に全体会議をしたりと、いうやつです。今はどうなってるか知りませんが、ユニクロセブンイレブンなんかは、全国から店舗の責任者を毎月本社に集めていたなんてことも、以前聞いたことがあります。

 

はい、これらを見る限り、「出張」と行っても、目的は様々なんですね。

私たちは、こういった研修や会議ニーズに答えられるよう、こんなページも実は用意してます⬇︎

 

複数人での出張にオススメな物件特集|ビジネス民泊ならTripBiz(トリップビズ)

 

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旅費支給方式

続いてこれ。要は旅費の支払い・精算どうしてますか、というやつ。

出張目的と同じく、一位回答をした順位をご紹介します。

第1位は、やっぱり実費精算。社員に一旦負担してもらって、それを経費として精算し、翌月の給与振込で返金してもらうやつですね。やっぱりこれが多いみたいで、全体の62%だそうです。

そしてそして、第2位は、「所定額」。これ結構僕的には驚きなんですよね。順位というより、こういう支払い方法があるんだー、と思いました。僕の友人の会社もありましたが、出張宿の経費として、例えば7,000円まで定額で出すから、あとは好きなところに泊まってくれというやつ。例えば、5,000円の宿が見つかれば、2,000円浮きますし、友達の家に泊まったりなんかしたら、まるまる7,000円入ってきますよね。逆に、10,000円の宿に泊まると3,000円は持ち出しです。

それ以下は、目立ってないので、以下の表をご参考ください。

 

ちなみに、TripBizでは、カード決済になります。実費精算もできますが、法人カードを登録すれば、出張者全員が同じカードで決済でき、立替払い・経費精算が不要になります。

 

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 最後にこれをご紹介して終えます。

 

決め手となる条件やアメニティ 

これ、個人的には結構興味ありました。それに、TripBizの方向性を考える上で参考になるかなぁと。さて、早速見ていきます。

 

というか、やっぱり思ってた通りという感じです。

はい、第1位は、宿泊価格。会社員の方であれば特にですが、出張規定で一泊あたりの予算決まってますからね。予算上限まで目一杯使ってホテルを探すはずです。(所定額支払いの会社は別として)

続いて第2位。それは、出張用務地の近傍。さらに、第3位は、交通拠点の近傍。

2位と3位を一緒に紹介しましたが、それは目的地が明確だからですね。レジャーと違い、出張は行く場所が最初に決まります。そして、日付が決まり、予算は予め決まっているので、それらに合致する宿を探す、という流れです。レジャーと出張の違いはこちらのブログでも説明してます)

 

このアンケートについては、3位以下もご紹介します。

3位以下で多いのが。朝食バイキングがついているか、クレジットカード利用が可能か、大浴場があるかなどがランクインしてます。TripBizでいうと朝食と大浴場はないので、そこは別の価値を訴求しないといけないですね。もしくは、こういった顕在ニーズを満たすために、近所の銭湯のクーポン券や朝食デリバリーのサービスをつけるというのも、やるかやらないかは別として、選択肢にも入ってくるのかもしれません。

 

それと、少し補足ですが、役職が役員や経営者になると、価格よりも場所で選ぶ傾向が高まるようです。やはり利便性を優先されるんでしょうね。

 

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さて、みなさま如何でしたでしょうか?

ご自身の出張と全く同じの方もいれば、少し違うなぁ、と思った方もいると思います。

 

レジャーと出張は、目的が違うことから、宿選びの軸が違うので、こういったデータを参考にしながら戦略・戦術を考えたいと思います。その違いについては、以下のブログを書いておりますので、よろしければぜひご覧ください。

 

norry.hatenablog.com

出張マーケットに関する動向と今後

昨年末にこんなレポートが出てました。

 

出張マーケットに関する動向と今後 〜出張旅行のツーリズム業界におけるインパクト〜 (日本政策投資銀行、株式会社日本経済研究所)

 

2016年中の出張旅行のマーケット調査で、その全体像が浮かんできますので、ちょっとご紹介します。

 

このレポートのサマリーを書くのではなく、気になった数字や事実だけピックアップしてご紹介します。ちなみに、「出張」は「業務のため、1日以上、普段の勤務地とは異なる場所に旅行すること」と定義されています。

 

市場は縮小傾向に

早速、目に飛び込んできたのはこんなデータが。

出張マーケットは、2015年と比較し、2030年には15%減額し、約2.8兆円になるらしいです。これは宿泊のみならず、交通、お土産、飲食、旅行中のその他消費を含みます。

 

その中で、宿泊だけを切り取ると、同じように2016年の約4,000億円から、19%減額する見込みだそうです。ビジネス客だけを狙うTripBizとしては、ガガーンという内容ですが、まずは真摯に受け止めたいと思います。

 

出張マーケットの特徴

その一方、レジャー客と比較して、出張マーケットの特徴も見えてきました。(ちなみにこれらはレポートの一部抜粋なので、ほかにも特徴はあると思います)

 

まずは、このレポートによると、「ウェブアンケートの自由回答からは、旅費の不足、日程のきつさに対して、多くの出張者が不満を感じていることが伺える。将来の方向性としても、コスト削減を感じ取っている出張者が最も多い」と書かれています。つまり、出張者目線でみると、現状の出張マーケットには課題があるような気がします。

 

ポジショントークに聞こえるかもしれませんが、ホテル代の高騰・満室の常態化なんかは、やはり多くの出張者が直面している実態なんじゃないかなと思います。

 

次に、レジャーと違い、出張旅行は、宿泊日数が長い傾向にあります。前者は、平均2.19泊な一方、後者は11%も長く2.43泊だそうです。その理由としては、8泊を超える長期の滞在が出張旅行に集中しているためとのことで、出張旅行の全体の23%以上がこれに当たるそうです。

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そして、出張旅行の延べ泊数が旅行全体に対し占める割合が多いのが10月と6月で、反対に少ないのが8月だそうです。この辺りは、これまでレジャー客だけ狙っていたプレイヤーが、出張旅行者を取り込めると、レジャー客が落ち込んでいた時期の売り上げを底上げできるのかもしれません。

 

最後に民泊の利用動向についてです。他にもたくさん、興味深いデータはあるのですが、これで最後にします。詳しくは調査レポートをご覧ください。

 

利用が「増えている」よりも「減っている」の方が多い宿泊先は、ビジネスホテル、ウィークリーマンション、民泊、ネットカフェだそうです。10日以上となるとウィークリーマンションを選ぶ傾向が高いようですが、一方で民泊の利用が「増えている」と回答した割合は44%もあるようです。ネットカフェというのが気になりますが、ゲストハウスやドミトリーなどは入ってないんですね。

 

TripBizがフォーカスする領域

これらを踏まえ、TripBizでは、以下の点を念頭に、事業を展開していきたいと考えています。ちなみに、この考えは前から変わっておりません。

 

・連泊狙い(2,3泊〜1・2週間程度)

・都市部を中心に(大阪、福岡、東京)

・駅近・ターミナル駅に好アクセスなリッチ

・ホストは法人さん(民泊代行会社や民泊への参入決定済みのマンスリーマンションさん)を中心に掲載。(これによりBtoBプラットフォームとなり、ゲストからもより安心感が高まるのでは)

 

弊社では今500室ほどの掲載があるのですが、全国津々浦々にあるわけでじゃございません。 その代わりに、大阪、福岡、東京など主要都市のターミナル駅周辺、またはこれらに好アクセスなエリアのみに集中していきたいと思っております。

 

今日はこの辺で!!

 

TripBizに未登録の方はこちらから▼

tripbiz.com

 

ホスト登録がまだ!という方はこちらから▼

tripbiz.com 

TripBizアプリあります。機能も少しずつ改善が進んでますー。

今日は朝から外出ということで、移動時間含めスマホでずっと仕事。フル充電してきたのにも関わらず、ほぼ死にかけなので焦っております。(14時半時点)やっぱり充電器は必須かな....

 

さて、皆さん、TripBizにもスマホアプリがあるのをご存知でしたか??

 

何度かブログや公式SNSなどでお伝えしてきましたが、ゲスト様・ホスト様双方にお使いいただけるアプリをご用意しています。

 

こちらです▼

TripBiz

TripBiz

  • TRIPBIZ Inc.
  • ビジネス
  • 無料

 

play.google.com

 

これらのアプリを利用すると、以下のような機能をご利用いただけるんです。そして、もちろんながら改善を継続していて、週に一回のサイクルで改善・開発 → アプリへアップデートを繰り返しています。

 

<企業様向けの機能>
・宿泊先の簡単検索・予約
・予約済み宿の詳細を確認できます
・宿泊先のホストとのチャットメッセージ
・ホストへのレビュー投稿
・企業アカウント内のユーザー(出張者)管理が出来ます

<ホスト向けの機能>
・リスティングの掲載、編集、管理
・予約対応
・ゲスト企業とのチャットメッセージ機能

 

 

以下、いくつか直近のアップデートをご案内します!

そんなのなかったの?!というものもあるかと思いますが笑。でも、これってやってみないとわからないことだったりします。時間を思いっきりかけて、完璧なものをリリースするよりも、70%完成くらいでリリースし、早く細かく直していく方が得策だと考えています。

・チャット上のURLでハイパーリンクが有効に。

以前までは、チャット上のURLをクリックしてもハイパーリンク設定がありませんでした。なので、ハウスマニュアルなどをホストからゲストに送った際は、Google docなどのリンクはその場では開かず、コピーしてSafariChromeなどのブラウザーで再度開いてもらう必要がありました。これにより、ハウスマニュアルやマップなどの確認がより容易になりました。

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・予約履歴から簡単に再度予約できるように。

予約リストにある過去の予約履歴を選択したあと、以下のような物件詳細画面が表示されるのですが、ここからすぐに同じ物件を予約できるようになっていませんでした。ビジネス利用ですと、リピート利用・定期利用が想定されるので、これはよくないということで、物件タイトル(以下でいうと、「新宿まで徒歩圏内!無料.....」をクリックすると予約ページにそのまま飛べるように致しました。

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・宿泊料のみならず、清掃料でも検索できるように。

値段検索でいうと、これまでは宿泊料でしか検索できませんでした。清掃料も検索できる項目として加えることで、一泊あたりの予算総額で探していけるようになりました。まだまだ、そこには弊社が頂戴するゲストサービス料が含まれていないので、弊社としてはこの辺の値段検索は、もっと踏み込んで解決していく必要があると思います。

 

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上記は一部をご紹介したまでで、定期的に改善を続けていく所存です!

ご利用にあたり何か気づいたことがあれば、お気軽に以下のいづれのチャネルから、お気軽にご連絡お待ちしております!

 

LINE ID: tripbizyasuda

Twitter: @norrya

info@tripbiz.com

 

アプリのダウンロードはこちらから▼

TripBiz

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  • TRIPBIZ Inc.
  • ビジネス
  • 無料

 

 

 ではでは、今日はそんなところで!!

春節で大阪・名古屋は「かなり混雑」。中国・台湾・香港からの予約のピークは「直前」と「半年前」らしい

ついに平昌オリッピック開幕!

と言っても、僕は全く観れておりません....。

 

風邪が強いやら、オリッピック外交やらいろいろとニュースは耳にしますが、とにかく日本人選手にはベストを尽くしてほしいなぁ。僕個人的にはスノボーが好きなので、ハーフパイプとかフリースタイルはみたいなぁと書きながら思っていた次第です。

 

昔は毎週のように滑りに行ってましたが、子供が生まれてからはご無沙汰なので、息子が雪山にデビューさせるときにでも、久しぶりに滑りたいもんです。ちなみにこれが僕のプライベートのLINE。ハマっていた時は札幌までToyota Big Airを観に行きましたw。

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スノボ好きが出ているLINEのプロフィール

 

今年の春節は2/15〜2/21

 

さて、そろそろ旧正月に突入しますね。

 

今年は2/15から2/21だそうですが、インバウンドのお客様が多いビジネスに携わっている方々は、しっかりその需要を取り込めるように準備は進んでおりますでしょうか。旅行・観光はもちろん、以前ほどの爆買いはないと思いますが、小売関係の方々も間違いなく、これらの需要を取り込むべく、準備万端といったところかと思います。

 

ちなみに「春節」とGoogleで検索すると、横浜中華街 2018春節|横浜イベントカレンダー  が上位に出てきます。なんか上位表示されるよう対策されているのか、コンテンツへの信頼度が高いから上にきているのか、ちょっと気になりました。

 

そして、そんな中こんな記事を見つけました▼

www.travelvoice.jp

 

以下抜粋しましたが、記事をみての通り、稼働率85%以上とかなり混雑されるようです。大阪もホテル稼働率が過去最高を更新し続けていますし、さらにこの時期は予約が取りづらくなる状況になるのかもしれませんね。

日本観光振興協会は、中国の旧正月春節)にあたる2月第3週末の観光予報を発表した。それによると、大阪、名古屋は宿泊施設の稼働率が85%以上の「かなり混雑」となる見通し。札幌、山形、東京、那覇も70%以上の「混雑」状態となることが分かった。

 

それと面白い内容としては、予約を完了する時期(以下、抜粋)

台湾、香港、中国からの訪日客で、春節の休暇旅行を予約したタイミングを調べた結果、以下の通りになったとのこと。なんと1月までみんな予約を取らないらしい。

最多は直前の「2018年1月8日の週」

次いで、ほぼ半年前の2017年8月後半、4ヵ月前の10月後半

 

こんな大型連休なのに、みんな早め早めに予約を取らないもんなんですね。それとも日本の都市部じゃなくて、地方に旅行する人も増えているから、そこは比較的に直前でも余裕があったりするのかな。まぁ、日が近づかないと、みんなやらないもんなんよね、多分w。

 

春節を今週に控えた今、おそらく、大都市部のホテルは活況を呈していると思います。

実際に、各社旅行サイトなどで福岡、大阪のビジネスホテルを探してみると、一般企業で多い出張予算レンジである5,000〜8,000円をゆうに超えています。大阪は多く1万2,000円もしくはそれ以上、福岡なんて2万円もするホテルがゴロゴロ検索に出てきます。

 

超大手企業さんでない限り、やはり1万円を超える予算はなかなか出ないこともあるので、ご出張を延期されたり、宿泊数を減らして対応した方々も多いのではないでしょうか。もしくは、急に予約を取ろうと思っていても、予算を超えてしまい、特別承認を上長からわざわざもらう、もしくは目的地から離れた場所で取ったり、ホテルのランクを落とすなどをして、予算に収める必要がある方もいるとよく耳にします。

 

何度もお伝えしていますが、TripBizでは東京、大阪、福岡を中心に物件を構えています。こちらのブログでは、大阪のおすすめ物件を少しご紹介しているので、改めてこちらにも掲載しますねー!! 

 

 

出張で民泊活用してみたい方はこちらからも▼

tripbiz.com

 

毎日呟いてます▼

 

TripBiz公式Facebookページにておすすめ物件をご紹介中▼

僕のインスタって、僕自身の生活を結構表している。

 今日は自己紹介的な内容で^^

 

最近、たくさんの方々とSNSで交流させていただけるようになりました。お顔合わせしたことがある人、会ったことはないけどSNS上でよく絡む人、単純にフォローしたりされたりしている人、様々います。その中でお客様もいますし、TripBizに物件をご掲載いただいているホスト様や民泊・不動産関連の事業者様もいます。

 

そんな皆様に僕自身のことを知ってもらいたいので、こんなタイトルのブログにしました。僕自身のことを知っていただくのにあたり、インスタへの投稿を見ていただくのがいいなぁと思ったのです。今の僕の日々を表しているようなので、引用しながら少しご紹介したいと思います笑。

 

まず、はじめに、僕の仕事。

僕はTripBiz(tripbiz.com)の運営に携わっています。新しい出張のカタチとして、ホテルではなく民泊を出張宿として活用する、ということを世の中に広めるべく、奮闘しております。そのため、こちらにあるように、宿のご紹介を目的とした投稿を楽しみながらやっています。

 

「どんな宿に泊まるのかな〜」と思われる方が多いのは事実。

ならば、インスタ上でご紹介すれば伝わるかなと思いやっています。

 

 

  

 

 

 

 

 

あとは、TripBizに絡めて、外出時の一コマをご紹介したりしています。バイクシェアなんかも乗ったりしています。

 

 

 

 

 

 

次に、少し仕事から離れ、食の話。

はい、最近こちらのブログ(なぜ僕は辛いものを食べるのか)でも書きましたが、辛いもの好物なんです。特に、汁なし担々麺が僕は好きですね。あっ、でも誤解を招かないようにいうと、別に超激辛ものが好きというわけではありません笑。 

 

 

 

ここのパッタイも最高やねんなー。

 

そして、やっぱりはこれは欠かせない。はい、シーシャ。

僕がよく行くマルホランドドライブは、行くたびツイッターでもよくあげています。

仕事をするにもリラックスするにも良い環境。マジで好きです。行ってみたいという方がいれば、いつでもご連絡ください。打ち合わせもここでしましょう笑。

 

 

 

それと、息子。

もうじき3歳になるのですが、たくさんお話ができるようになり、だいぶお兄ちゃんになってきました。イヤイヤ期は相当ひどかったので、やっと落ち着いてくれて本当によかったと思っています...笑。ただ、未だに抱っこをめちゃめちゃ要求されます 苦。

 

 

 

 

 

 

さらに趣味でいうとサッカーですね。

正確には大学を卒業してからはフットサルしかしてません。経営者の会でフットサル部会があるので、定期的に参加してます。人数合わせでもいいので、フットサルされる方がいれば呼んでください^^。

 

 

 

 

サッカーの話をしたので、もう一つ趣味の話をすると、、やっぱり外せないのはスノボーです。結婚する前は、東京から毎週末のように群馬や上越の方面に滑りに行ってました。一番多いシーズンだと15日くらいはワンシーズンで滑りに行ってたかな。妻が今の息子を妊娠してからは、一度も行ってないので、名残惜しく僕のLINEはこんなアイコンのまま笑。(ちなみに背景のやつは、札幌までトヨタビッグエアーを見に行った時のやつ)

 

 

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と、今日は僕自身のことを仕事とは全く関係なくご紹介しました。とは言っても、これも仕事に関係あるとは実は思っていて(どっちやねん)、やっぱり自分と似たような趣味がある人といると正直楽しいし、こちらが好きなことを発信すると、今度会った時に話題にしていただけるので嬉しいw。

 

つい今日も、一緒にランチがてら情報交換しましょうという話をした民泊界隈の方から、「辛いものは好きですが、胃がやられるのでほどほどのもの探してみます!」と先方から突然言っていただきました。それは、僕のことを知っていただいているし、覚えていただいている証拠。それだけで、仕事としても遊びとしても良い関係を築く土台になってるんじゃないかな。

 

というわけで、TripBizに関わり、外出時にはバイクシェアを使い、汁なし担々麺など辛いもの好きで、シーシャもよく吸って、プライベートでは日々子供のことで頭が一杯、かつスノボーが最近ご無沙汰の、わたくし安田則之をどうぞよろしくお願い申し上げます。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンスリーマンション事業者さん、アイドルタイムに民泊運用してみませんか?

マンスリーマンションとTripBizは相性が良い。

 

これはこの事業が始まったくらいから考えていること。

 

実際には、レジデンストーキョーさん始め、既に何社もTripBizにご掲載頂いている。マンスリーマンションがなぜTripBizに掲載されているかというと理由は三つ。

 

一つは、TripBizがビジネス利用に特化していることから、長期滞在で宿を探しているゲスト企業さんからの送客が可能なこと。もう一つは、民泊新法が施行されると、空室時に民泊で貸し出せば、1日もしくは数日単位でアイドルタイムを活用した運用が可能なこと。最後に、室内の設備・アメニティが、既にビジネス仕様になっている点。

 

二つ目の点に関しては、民泊新法が施行され、さらに各自治体の上乗せ規制に影響を受ける部分はある。しかし、多くの場合住居専用地域に上乗せ規制が施されているため、TripBizが集中したいターミナル駅やそこにアクセスの良い駅近(主に商業地域や準工業地域など)エリアになると、その影響が小さくなると予想される。

 

そういう点も総合的に考えて、好相性ではないかと考えている。

 

実際、以下の記事の通り、都内で400室もマンスリーマンションを運営するレジデンストーキョーさんに既に掲載しているし、他の事業者様にもご掲載頂いている。マンスリーマンションの物件として、なかなかまだ送客はできていないが、民泊新法の施行後は、「TripBizらしい」物件として、良い在庫を弊社としては持たせていただけるのではないかと思っている。

 

tripbiz.com

 

ここの内容を要約することも考えましたが、以下の抜粋した点を読んでいただくと、とてもわかりやすいので、掲載致します。

 

② 民泊新法の施行が見えてきましたが、それへの取り組みは?

はじめに現状をご説明すると、直近6か月では、月間の平均稼働率が90%を超えております。「十分じゃないか!笑」と思われるかもしれませんが、もっとお客様との接点を増やしたいと考えています。上記で説明したサービスにて、お客様に満足いただき今は恵まれていますが、どう安定的に稼働率を100%まで高めていけるか、ということですね。そこで弊社の課題となるのが、集客チャネルの多角化とアイドルタイムの削減です。

まず、集客チャネルですが、現在は大手のマンスリーマンションポータルサイトと自社サイトに偏っているんです。自社サイト経由でのご利用を増やしていくのが大前提重要だとして、お客様とのタッチポイントである集客チャネルを増やしていく必要があると考えています。次に、アイドルタイムの削減に関してご説明すると、弊社はマンスリーマンションなので、お貸し出し期間が最低1ヶ月からになります。現在の平均利用期間が1.5ヶ月なので、1ヶ月半毎に入退去が発生するのですが、退去された後にどうしても1週間~2週間ほどのアイドルタイムが出てしまうんです。ピタッと退去と入居のタイミングが合わないもんですね笑。これらの課題の解決策が、今回解禁される民泊なんです。集客チャネルの多角化という観点では、民泊のマッチングサイトが増えてきてますし、新たな顧客とのタッチポイントになる、と考えを膨らませてきました。

また、弊社の場合、年間の平均稼働率が85%前後なので、単純計算で月に6日間くらい、年間だと70日ほどのアイドルタイムが発生します。その期間中、一泊単位で貸し出せれば、稼働率を100%まで限りなく近づけていける、と考えたんですね。というわけで、民泊についてはずっと調査してきたんですが、残念ながらこれまでの民泊サイトは、個人旅行向けのものばかりで、掲載に関しては踏み込んできませんでした。

 

③ では、なぜTripBizを選んでいただいたのでしょうか?

端的にいうと、TripBizを選んだ理由は、まさにターゲット顧客が合致していたからです。弊社はもともとビジネス顧客がほとんどを占めています。 
ある民泊関連のEXPOに弊社も出展していたのですが、TripBizと出会った時、弊社代表の野坂と私で「これだ!」と思ったんですね笑。だから、旅行をメイン領域にしていた他社のサイトではなく、ビジネストラベルに特化しているTripBizへの掲載は自然な流れだったんです。

弊社のお部屋は見ていただくとわかる通り、デザイン性と機能性の両方を兼ね備えており、ビジネス仕様の部屋として提供させていただいております。さらに、立地にもこだわっているので、相性はほんとバッチリなんです。

 

ちなみに、弊社の場合、従来あるマンスリーマンションのポータルサイトとは違い、掲載料は無料。予約が入ったときにのみ、数%だけお手数料を頂戴する。だから、無駄なコスト負担なく、新たな集客チャネルとしてTripBizをご活用いただける。

 

それに今、マンスリーマンション事業者が物件を登録しやすいように、一度登録された物件をコピーして、同じ内容の物件を簡単に作れる機能を追加する予定だ。なぜかというと、同じ建物内に、同じタイプ・設備・アメニティの部屋を用意しているケースが多いからだ。そうすることで、物件掲載にかかる作業負担を減らせるようにできればと考えている。

 

もしよろしければ、こちらのリンクより物件登録していただければ嬉しいです^^

(最後だけ、ですます調 笑。)

 

 

ホスト・物件登録はこちらから▼

tripbiz.com

 

 各種TripBizの使い方などはこちらをご参考▼

norry.hatenablog.com

 

 

 

 

TripBizを初めて使う方。こちらの動画で予約方法を説明しています

つい最近のブログで、「TripBiz一回使ってみようと思うんですが、、、」と連絡を下さるケースが増えてきたとお話ししました。

 

そのブログはこちら▼

norry.hatenablog.com

 

これも、毎日このブログを書き、Twitterで呟き、Facebookでも発信し、というのを続けているからだと思います。発信することは普通に楽しんでやってるので、これからもやり続けます^_^ 時々、ブログで何書こうかなって思う時あるけど笑。

 

さて、そんな「使おうと思うんやけど」と声をかけてくださる方には個別で送ったりしてるんですが、TripBizでの予約方法を動画で紹介しているのですが、見たことありますか??

 

これを見ていただければ、恐らく使い方をサクッとご理解頂けるんじゃないかと思いますので、ここに改めてご紹介しますね。

 

 

と言っても、めちゃ簡単です。

場所や日程、人数を選ぶといくつか候補が出てくるので、その物件を選ぶだけ!

 

ホテルの予約サイトとの違いはというと、多分こんな感じです▼

・ウェブ上でカード決済

・宿の主と直接チャットでやり取り

・予約確定後に鍵の受け渡し方法についてなど、いくつか追加案内あり

 

他にも、登録方法・使い方などについても、ブログでご紹介してます。ぜひご覧くださいねー!

 

norry.hatenablog.com

 

ではでは、今日はこんなところで〜。

 

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